過去は僕を大きな存在に
変えようと壁を突き破って
執拗に話しかけてきた
君は違うよね?

ほんの少しの安堵感と
ほんの少しの無垢な信頼
本当に望んだものは
それだけ

快楽も
胸を刺す悲しみも
伝わるコトなく
流れ落ちてく

何も無いって分かってるはずなのに
期待のGELが
ドロドロと流れ込む

どうして失敗で終わるの?
お決まりのエンディングになるの?
歯車は錆びて動かない
今度は違うよね?

もう少しの分け合える水と
もう少しの熱をおびた器
本当に必要だったのは
これだけ

快楽も
胸を刺す悲しみも
伝わるコトなく
流れ落ちてく

もう二度と戻らないはずなのに
期待のGELが
ドロドロと流れ込む

もし君の
望むものになれたなら
一つになろう
いつまでも